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『フリーバレンタインチョコ』を用意した話

昨日SHINCRUに、『フリーバレンタインチョコ』を用意しましたという話。

フリーバレンタインチョコとは
職場や運営側が用意する自由に使っていいチョコ。職場や運営側が社員や利用者に渡すチョコではなく、社員や利用者はこのチョコを無料で自由に使うことができる。相手に渡して感謝の気持ちを伝えるもよし、愛を伝えるもよし、自分で食べるもよし。とても自由。

なぜ用意したか

バレンタインチョコって誰かに感謝や愛を伝えるためにあげるのが日本の習慣ですが、用意するの大変だし用意した気持ち相応の『重み』があると思うんです。で、もっと気軽に用意できて気軽に渡せないかなと。そこで『自由に使えるバレンタインチョコあるとよくね?』と思って用意しました。たまたまSHINCRUにはフリー膝掛け、フリーマスク、フリースナックなど、『フリー〇〇』といういろいろな物が自由に使える文化があったので、『フリーバレンタインチョコ』と命名しました。

最初は普通にチョコを買いに行っただけ

実は、昨日の朝までは何も考えずに『SHINCRUのユーザにチョコあげよう!』くらいのノリでチョコを買いに行っただけでした。直前にスタバ行って、デレステやってフルコンボ2回達成して気分が良かったのかふと浮かんだんです。『フリーバレンタインチョコ』という言葉が。そこで、急いでスーパーに行って、ガサッとチョコを書いました。

用意してみて

今回用意したのはキットカット ミニ 14本入り。キットカットはメッセージを書けるのがよいですね。ポップも作ってもらってSHINCRUに置いたところ、ぱっと見約半分くらいの方が自分で食べて、残り半分くらいの方が渡していました。メッセージ書いてくれる方もたくさんいました。面白かったのはメッセージを書いて戻している人がいたこと。直接特定の人に渡すのではなくメッセージを書くだけ書いて不特定の人に渡すというのは想定外でした。フリーバレンタイン、やってみて楽しかったです。

メッセージを書いてる様子

『義理チョコのためのカンパ』問題に対する答えのひとつ

感謝の気持ちで渡す義理チョコですが、会社内では複数の男性に渡すので、女性社員がカンパを募って義理チョコを買って渡すというのが、ちょっと話題になってます。

IT media ビジネス: 職場で義理チョコ、8割が「参加したくない」

確かに、女性社員でカンパ募るのもどうかなと思いますし、準備するのも大変です。

その問題に、コワーキングスペースや会社が自由に使えるチョコを用意するというのは、ひとつの答えになるんじゃないかなと。とても気軽に使ってもらえるのではないかなと。自分で食べてもいいですし。

というわけで、ちょっと他でもやってほしいなと思ってブログ書きました。
ハッピーバレンタイン!

この記事を書いた人

フリーランスデベロッパー。大阪を中心にWeb開発をしています。

Kansai WordPress Meetup 共同オーガナイザー
Symfony Meetup Kansai オーガナイザー

CoderDojo Japan公式ブック Scratchでつくる!たのしむ!プログラミング道場 共著

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